税務申告は税理士にお任せ~法人が支払うべき税金とは?~

2019/07/22 ブログ
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法人が支払う税金の主な種類

・法人を設立した場合、法人ならではの税金を納める必要があります。
代表的な税金について把握しておくと便利ですので、参考としてぜひお役立てください。

 

法人事業税

法人事業税は事業に課せられる税のことで、すべての事業者が負担します。
法人が活動をする際、行政サービス(公共施設の利用など)を受けているため、必要となる経費を負担するという考えに基づき課税される税です。
所得の金額に税率を掛けて計算を行ったものが、納付する税額となります。

 

法人税

法人税は個人の所得に課せられる所得税とは異なり、法人の所得自体に課せられる税のことです。
税率は法人の規模や種類などによって決定し、年間の所得が800万円以下の場合は、15パーセントの税率になります(中小企業の場合)。

法人が納めるべき税金は他にもございますので、より詳しい情報を把握したい方はお気軽に竹内税務会計事務所にお問い合わせください。
プロが分かりやすく税金についてご説明いたします。